サステナビリティ

SUSTAINABILITY

タカラ・ハーモニストファンド

森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や
研究を助成しています。

寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
2021年度は、「人工林の広葉樹林転換 --地域特性に応じた整備手法の一つのモデル--」を行う特定非営利活動法人 芦生自然学校のほか、全11団体・個人を助成。
36年間の助成先はのべ390件、助成金累計額は1億8487万8千円となりました。

森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。

タカラ・ハーモニストファンド助成実績

1986年から2021年までの36年間の助成金額累計は、
1億8487万8千円となりました。
(1986年~2021年6月現在)