女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法への取り組み

女性活躍推進法への取り組みについて

2016年4月に施行された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、宝ホールディングス株式会社では女性の更なる活躍推進に向けて行動計画を策定しています。 また女性の活躍に関する情報を公表しております。

行動計画について

  • 1.計画期間
    2026年4月1日~2031年3月31日(第四期目)
  • 2.目標と取り組み内容・実施時期
    ※目標は、宝ホールディングス、宝酒造、宝酒造インターナショナル 3社計とする。

目標1:事務系・技術系の新卒採用者の女性比率を40%以上とする。

<取り組み内容>
2026年4月~

  • 会社説明会に職場で活躍する女性社員を多数登用し、女性の活躍やキャリアプランをよりイメージできる内容とする。
  • 採用における取り組み内容、女性の採用者数と競争倍率を検証し、次年度取り組み内容に反映する。
  • 当社採用ホームページで、育児や介護と両立しながら柔軟な働き方で活躍する社員の事例紹介コンテンツを追加する。

目標2:女性管理職比率を期間中に13%以上とする。

<取り組み内容>
2026年4月~

  • ライフイベントとキャリアの両立を見据えた育成策の一環として、若手から中堅の社員を対象としたキャリアデザイン研修を実施する。
  • 女性社員を含む多様な人財の継続的な育成を目的として、上司を対象にしたマネジメント研修を実施する。
  • 従業員エンゲージメント調査を通じて課題を把握し、今後の有効な会社施策へ繋げる。
  • 女性社員同士の交流を目的とした座談会の開催や女性活躍につながる情報提供等を通じて、管理職を含めた将来のキャリアパスをイメージできるよう支援する。

女性の活躍に関する情報公表
※宝ホールディングス、宝酒造、宝酒造インターナショナル 3社計

  • 男女別の平均継続勤務年数
    男性21.1年 女性14.4年(※正社員勤続年数 2026年4月1日現在)
  • 採用した労働者に占める女性労働者割合
    事務系・技術系 計 55.8%(※2026年度 新卒採用者)
  • 女性管理職比率
    11.2%(※2026年4月1日現在)

次世代育成支援対策推進法
への取り組みについて

2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、宝ホールディングス株式会社では、社員が仕事と子育てを両立し、働きやすい職場環境をつくることができるよう行動計画を策定しています。

行動計画について

  • 1.計画期間
    2026年4月1日~2029年3月31日(第四期目)
  • 2.目標と取り組み内容・実施時期

目標1:男性社員の育児休職取得率 85%以上 ※期間合計

目標2:男性社員の育児休職取得期間について、育休取得者に占める1カ月以上の取得者の割合40%以上 ※期間合計

目標3:男性社員が育児休職を取得しやすい職場環境づくり

<目標1~3の対策>

  • 育児休職を取得しやすい職場環境づくりに向けた取り組み内容の検討・実施(2026年度末まで)
  • 育児に関する相談窓口を活用した、マネージャー層への教育の実施(2026年度末まで)

目標4:男女とも育児休職からの復職後(または、配偶者の復職後)における仕事と家庭の両立支援

<対策>

  • 復職後の仕事と家庭の両立支援に向けた取り組み内容の検討・実施(2026年度末まで)

目標5:学童期や小学校卒業後も含めた長期的な両立支援

<対策>

  • 子の看護等休暇の取得要件の拡充や、通学支援等が必要な子を養育する場合の勤務時間制等の適用の拡充等、両立支援に資する制度の検討(2027年度末まで)

目標6:妊娠期のサポート

<対策>

  • 宝グループ健康保険組合による妊産婦向け健康サポート事業導入について、宝グループ健康保険組合と連携の上、社員へ周知を行う。(2026年度末まで)

目標7:各年度における年間の所定外労働時間(一人当たり平均) 200時間未満

<対策>

  • 期初に所定外労働時間削減に向けた目標を部署ごとに定め、業務効率化を図る。