宝グループのアイデンティティ
(宝らしさ)

宝グループのアイデンティティ(宝らしさ)は、
宝グループとしての存在意義である
「企業理念」のもとで、
その実現に向けて
グループ内のすべての社員が大切にしていくべき
価値観を
「Values(グループ共通の価値観)」として
新たに定義し、
長期経営構想(TGC100)で掲げる
「Vision(ありたい姿)」とあわせて
体系化したものです。

この“アイデンティティ”を拠り所として、
宝グループの
社員一人ひとりの多様な力を結集することで、
「宝らしさ」を失うことなく、
グループとしての一体感を高めながら、
「Vision」を実現していくための
企業風土を醸成していきます。

Mission企業理念

自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて
人間の健康的な暮らしと生き生きとした
社会づくりに貢献します。

Valuesグループ共通の価値観

  • 信用が第一

    法・社会倫理を守り、
    一人ひとりの行動の中で、
    一つ一つ信用を積み重ねて
    社内外での信頼を得る

  • 技術・品質
    主義

    工夫を重ね、知恵を絞り、
    技術にこだわり、
    お客様に安全・安心な
    商品・サービスを届ける

  • チャレンジ
    精神

    目標に向かって
    環境変化に対応しながら
    努力を重ねる

  • 多様な力の
    結集

    他人の考えを尊重しあい、
    協働することで
    個人とチームの力を高める

  • 自分ごと化

    主体的に行動を起こし、
    投げ出さず
    最後までやりきる

  • 信用が第一

    法・社会倫理を守り、一人ひとりの行動の中で、一つ一つ信用を積み重ねて社内外での信頼を得る

  • 技術・品質主義

    工夫を重ね、知恵を絞り、技術にこだわり、お客様に安全・安心な商品・サービスを届ける

  • チャレンジ精神

    目標に向かって環境変化に対応しながら努力を重ねる

  • 多様な力の結集

    他人の考えを尊重しあい、協働することで個人とチームの力を高める

  • 自分ごと化

    主体的に行動を起こし、投げ出さず最後までやりきる

「TaKaRa Five Values」は、
“わたしたちが企業として
何を大切にしているか、すべきか”という
価値観を示したもので、社是「三重三慎」の考え方や
精神を、時代の変化やグローバル化に対応して、
社員にわかりやすく伝わるように表現した
宝グループ共通の価値観です。

社是「三重三慎」

  • 一、礼節を重んずべきこと
  • 一、法規を重んずべきこと
  • 一、責任を重んずべきこと
  • 一、言行を慎むべきこと
  • 一、火気を慎むべきこと
  • 一、機械を慎むべきこと

Visionありたい姿

宝グループは、おいしさを追求する技術と
革新的なバイオ技術によって、
和酒・日本食とライフサイエンスにおける多様な価値を
安全・安心に提供する企業グループとして、
世界中の暮らしを、命を、人生を、
笑顔で満たすために挑戦し続けます。

  • 「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」という宝グループのVision(ありたい姿)をお伝えするために、グループのシンボルである「寶」の商標と、コーポレートカラー・ブルーのスマイルマークを組み合わせました。

    「寶」の商標は、「宝」の旧漢字である「寶」をデザイン化したもので、1897(明治30)年、みりんにおいて最初に登録しました。
    漢和大字典の解字によると、「寶」は「宀(かこう)+玉+缶(ほとぎ)+貝(かいのかね)」の会意文字で、玉や土器や財貨などを屋根の下に入れて大切に保存する意を示す、とあります。

    百年以上の長きにわたって使われている「寶」の商標のように、時代が変わっても、変わらないもの。
    お客様の笑顔を大切にしたいという宝グループの思いを、このデザインに込めています。