サステナビリティ

SUSTAINABILITY

宝グループ・サステナビリティ・
ポリシー
宝グループ・サステナビリティ・
ビジョン

宝グループ・サステナビリティ・ポリシーの基本的な考え方

宝グループは「自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します」という企業理念のもと、日本伝統の酒造りの発酵技術と最先端のバイオ技術の革新を通じて、食生活や生活スタイル、ライフサイエンスにおける可能性を探求し、新たな価値を創造し続けることによって社会への貢献を果たしてきました。
穀物や水、微生物といった様々な自然の恩恵のもとで事業活動を行う当社グループにとって、豊かな自然環境が保たれることは、事業を継続するうえでの大前提です。また、食品や医療に関わる事業を営む企業として、安全・安心な製品・商品・サービスを提供することは最も重要なテーマであり、同時にアルコール関連問題をはじめとする様々な社会課題にも対処していく必要があります。
近年、当社グループを取り巻く社会環境は急速に変化し、気候変動、生物多様性保全、資源保全、人権尊重といった多様な課題への対応が世界的規模で求められており、持続可能な社会づくりに向けた企業の責任はますます大きくなっています。
当社グループは、長期経営構想「TaKaRa Group Challenge for the 100th」のなかで、人と人の繋がりと、笑顔にあふれた健康的で豊かな日々の暮らしの実現に貢献することを宣言しています。事業活動を通じた社会的価値の創造を将来にわたって実現し続けていくためには、様々な社会課題の解決にこれまで以上に取り組む必要があるという認識のもと、今般、長期経営構想に合わせ「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」を策定しました。
「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」では、当社グループを取り巻く社会課題について、ステークホルダーからの期待度と当社グループの事業への影響度を考慮し、「安全・安心」をはじめとする10の重要課題(マテリアリティ)を取り上げ、各々についての取り組み方針を示しています。
当社グループは、これからも事業活動を通じた社会的価値の創造により、ステークホルダーの皆様から信頼される企業グループを目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳細は添付ファイルをご確認ください。

宝グループは、2021年6月16日開催の取締役会において、「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」に掲げた取り組み方針に基づく、具体的な中長期目標を設定した「宝グループ・サステナビリティ・ビジョン」を策定しました。

マテリアリティ・マトリクス

マテリアリティ・マトリクス

推進体制

宝グループ・サステナビリティ・ポリシーの取組みを推進していくため、宝ホールディングスの代表取締役社長を委員長とした「宝グループ・サステナビリティ推進委員会」を設置しました。この委員会を中心として、各マテリアリティへの取組みを推進しています。

(委員会の構成)

委員会の構成