サステナビリティ

SUSTAINABILITY

マテリアリティごとの方針・考え方および取り組みテーマと具体的施策

豊かな食生活

宝グループは、グローバル和酒No1企業としてのプレゼンスと、海外での日本食材卸ネットワークを活かして、和酒・日本食の価値や魅力を高め、人と人の繋がりにあふれた豊かな食生活を世界中にお届けします。

豊かな食生活

取り組みテーマ

和酒・日本食を通じた世界中の人々への食の豊かさの提供

<和酒の魅力や新たな価値の発信・提供>

実体験型飲食イベントの開催

若者を中心に人気に火がついたレモンサワーの魅力を、より多くの方に知っていただきたいという思いから、2017年より開催された日本初のレモンサワーに特化した大型飲食イベント「レモンサワーフェスティバル」に特別協賛しています。会場では、焼酎10種、レモン5種、炭酸2種の組み合わせによる計100種類のレモンサワーの中から、お客様お好みのレモンサワーを提供しています。嗜好に合わせた様々な飲み方ができることを実体験していただいたり、出展店舗の料理とお店オリジナルのレモンサワーとの相性をお試しいただいたりしています。

  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年度の会場開催は中止しております。
新機軸商品による市場開発

『スパークリング清酒』という新しいジャンルを創出した“松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒”をはじめ、“イチゴのような香り”や“バナナのような香り”が楽しめる“澪「一果」”や、凍らせてシャリシャリ楽しめるみぞれ酒の“「澪」<FROZEN>”など新機軸の商品を発売しています。また、新たにお酒を飲み始める方にとっての入門酒となるような商品や、女性や高齢者にも手に取りやすい商品の開発なども進めています。

ウェブサイト、SNSを活用した情報発信

宝酒造の商品紹介やキャンペーン情報、飲食店の情報を“もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」”や各種SNSでの発信を通じて行い、宝酒造への理解を深めていただいております。これからもユーザーから共感されるようなコンテンツを作成し、継続的な情報発信を行ってまいります。

和酒の魅力・価値の海外への浸透

海外ではヘルシーなイメージの日本食への評価や人気は年々高まっています。宝酒造インターナショナルグループでは、海外日本食材卸事業を通じて、日本食に欠かせないコメ、海苔、醤油、お酢などの様々な和の食材や周辺商材を現地の日本食レストランやスーパー・小売店に提供しています。
なかでも、英国で事業を展開するタザキフーズは、現地の日本食材卸業界におけるパイオニアであり、プライベートブランド「Yutaka」は多くの小売店で店頭に並ぶほか、業務用食材分野でも確固たるポジションを確立しています。「Yutaka」ブランドの高い認知度を活かし、タザキフーズでは英国各地で開催される食の展示会への出展や、YouTube、Facebookなどを通じた積極的な情報発信にも努めています。
また、清酒(Sake)のニーズの高まりに対しては、日本食レストランのスタッフ向けに清酒のサービスに関する研修の実施や蔵元との連携によって清酒の造りや特徴といったストーリーを発信する試みも始めています。
今後もさらなる拡大が期待される世界の日本食市場の広がりを背景に、「日本食」に加え、日本伝統のお酒である清酒や焼酎といった「和酒」の魅力を伝えることで、日本の食文化を海外に広めていきます。

お酒を通じたコミュニケーション創出と生活への潤い付与

お酒の楽しさや酒文化に関する情報発信

“もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」”や各種SNSにより、日常的なお酒の楽しみ方から文化・歴史的な側面まで幅広い情報提供を行うことで、お酒文化の啓発を行っております。

サステナビリティ・ビジョンにおける目標

図表