3分でわかる宝グループ

宝グループについて、
知っていただきたい情報を
厳選してお届けします。

宝グループの3つの事業

3 SEGMENTS

宝グループは、3つの事業を柱として展開しています。

  • 1

    国内事業

    • 酒類
    • 調味料
    • 酒精

    180年余りにわたって
    培った技術力と、
    新たな発想で唯一無二の
    「和酒」を追求

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  • 2

    海外事業

    • 海外酒類
    • 海外日本食材卸

    グローバルネットワークで、
    日本食文化の
    世界浸透を推進

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  • 3

    バイオ事業

    • 試薬・機器
    • CDMO
    • 遺伝子医療

    ライフサンエンス産業の
    インフラを担う
    グローバル
    プラットフォーマー

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その他国内グループ会社

宝グループとしての基盤・技術を生かした
独自性ある事業を展開

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2026年3月31日現在

グループ全体の売上高

約3,943億円

宝酒造

約1,191億円

宝酒造
インターナショナルグループ

約2,218億円

タカラバイオグループ

約403億円

その他国内グループ

約322億円

海外売上高比率

62.7%

グループ全体の
従業員数

5,720人

海外比率

55.1%

グループ会社数
(連結対象会社)

66社

海外53社

80.3%

宝グループの歩み

HISTORY

  • 1842

    宝グループ創業
    京都・伏見で酒づくりを
    はじめる

  • 1925

    寳酒造㈱を設立

  • 1951

    米国に松竹梅輸出開始
    海外事業スタート

  • 1979

    バイオ事業開始
    国産初の遺伝子工学研究用
    試薬「制限酵素」発売

  • 1983

    米国宝酒造設立
    現地生産を開始

  • 2002

    宝ホールディングスへ
    持株会社体制移行

  • 2010

    海外日本食材卸
    事業参入

  • 2017

    海外事業を分社化
    世界へ加速

  • 2020

    「宝グループ・
    サステナビリティ・ポリシー」
    策定

  • 2025

    グループ
    創立100周年

宝グループの歩み 詳しくはこちら

国内事業

宝酒造

宝酒造は、焼酎・清酒・ソフトアルコール飲料といった
「和酒」から、
中国酒やウイスキーなどの輸入酒、
本みりんをはじめとする調味料、原料用アルコールまで、
幅広いカテゴリーの商品を製造・販売しています。

国内酒類/調味料/酒精

カテゴリー別売上構成比(2026年3月期)

ソフトアルコール飲料

36.9%

焼酎

24.9%

清酒

9.1%

本みりん

8.3%

その他調味料

8.0%

その他酒類

3.8%

原料用アルコール等

9.0%

ソフトアルコール飲料 (チューハイ・
ノンアルコールチューハイ)

焼酎

清酒

調味料

海外事業

宝酒造
インターナショナルグループ

宝酒造インターナショナルグループは、
「海外酒類事業」、「海外日本食材卸事業」を展開し、
日本食文化(和酒・日本食)の世界浸透を
推進しています。

海外酒類

北米・中国で松竹梅をはじめ清酒、みりん、梅酒などの和酒を製造。
英国ではスコッチウイスキーの製造、米国でもバーボンウイスキーの世界へ向けた販売拠点を有しています。
また、宝酒造が製造した酒類や調味料を輸出し、世界各地にお届けしています。

海外における製造・販売会社

  • 米国宝酒造(米国)

  • 宝酒造食品(中国)

  • オンタリオ社(カナダ)

  • トマーチン社(英国・スコットランド)

  • エイジ・インターナショナル社
    (米国・ケンタッキー)

主な輸出商品

海外日本食材卸

日本食レストランなどで使用される日本食材や和酒、調味料から、
調理器具、食器に至るまで、お客様のニーズに応じた幅広い商品を、世界の飲食店や小売店にお届けしています。

宝酒造インターナショナルグループ事業拠点

宝酒造インターナショナルグループ事業拠点

主な関係会社

バイオ事業

タカラバイオグループ

国内外に試薬・機器を提供するとともに、
再生医療等製品などの先進的な医薬品の
開発製造受託などの
事業を行っています。

試薬・機器

大学や企業におけるライフサイエンス分野の活動を試薬・機器の提供を通じ支援しています。

PCRの産業分野への展開

PCRの産業分野への展開

CDMO(開発・製造受託)

製薬企業などから医薬品の製法の開発から
製造までの工程を受託するCDMO※事業に取り組んでいます。
※ Contract Development and Manufacturing Organization

遺伝子医療

コア技術である遺伝子工学技術や細胞工学技術の
応用分野として、当社が開発した創薬基盤技術の応用化開発や
遺伝子治療薬の製造補助剤(Ancillary materials)の
開発・製造・販売を行っています。

環境変化の激しい時代のなかで、
新たなチャレンジをしていく「拠り所」「羅針盤」となる、
私たち宝グループの「2050年の姿」です。

宝グループ
長期Vision 2050

VISION 2050

ありたい姿

人々に豊かな食生活と健やかな人生を届け、
バイオテクノロジーによる新たな価値創造で、
世界中に笑顔を広げ続けている宝グループ。

ありたい姿

存在感

宝グループは3つの領域を通して、
世界に笑顔を広げます。

宝グループ 長期Vision 2050

宝グループの
サステナビリティ

SUSTAINABILITY

宝グループは、事業活動を通じた
社会的価値の創造により、
信頼される企業グループを目指すとともに、
持続可能な社会の実現に貢献していきます。

サステナビリティサイト

宝グループ・サステナビリティ・ポリシー 
主な目標

  • 宝グループScope1,2,3
    実質ゼロ(2050年)

  • 宝HLD・宝酒造・
    宝酒造インターナショナル
    グループ 2035年度までに
    Scope3を2024年度比で
    30%削減

  • 宝酒造・
    宝酒造インターナショナルグループ
    生産拠点におけるScope1,2
    2018年度比で46%削減
    タカラバイオグループCO2排出量
    原単位2018年度比で50%削減(2030年)

  • 和酒 日本食の魅力や
    新たな価値の発信・提供

  • 世界のライフサイエンス研究・
    発展への継続支援

ESG外部評価

※2026年7月時点

FTSE4Good FTSE JPX Blossom Japan Index 2025 CONSTITUENT MSCI日本株 EGSセレクト・リーダーズ指数 *The inclusion of [Takara holdings inc.] in any MSCI index, and the use of MSCI logos, trademarks, service marks or index names herein, do not constitute a sponsorship, endorsement or promotion of [Takara holdings inc.] by MSCI or any of its affiliates. the MSCI indexes are the exclusive property of MSCI. MSCI and the msci index names and logos are trademarks or service marks of MSCI or its affiliates.

知ってほしい!
宝のトリビア

TRIVIA

宝グループは、
いつの時代も「ちょっと先」を走ってきました。
実はこんなこともやっていたのか、と、
意外な素顔を知ってください。

  • 日本初の
    缶チューハイは、
    宝がつくった。

    日本初の缶チューハイは、
    宝がつくった。

    • お酒

    1984年発売の「タカラcanチューハイ」。
    それまで居酒屋で飲むものだった
    チューハイを手軽に楽しめる缶入りにして販売。
    今では当たり前の缶チューハイは、
    ここから始まりました。

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  • サケが帰る川を、
    お酒の会社が支えた。

    サケが帰る川を、
    お酒の会社が支えた。

    • サステナビリティ

    1979年、水質汚染の進んでいた札幌・豊平川にサケを
    呼び戻す運動に参画し「カムバック・サーモン・
    キャンペーン」を展開。商品の売上の一部を寄付する
    仕組みを導入し、現在の環境・社会貢献活動に
    つながる取り組みとなりました。

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  • カリフォルニア米で、
    清酒づくりを。

    カリフォルニア米で、
    清酒づくりを。

    • お酒

    1983年、米国宝酒造(TAKARA SAKE USA)を設立。
    カリフォルニアで清酒を製造し、現地の食文化に
    合わせながら清酒の魅力を広げています。
    海外酒類事業の原点となった取り組みです。

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  • 今では当たり前の
    缶のタブ、
    実は宝が先駆け。

    今では当たり前の缶のタブ、
    実は宝が先駆け。

    • サステナビリティ

    1989年、宝酒造は国内の飲料缶で初めて
    ステイオンタブを採用しました。当時は開けると
    タブが缶から外れるのが一般的でしたが、外れない
    仕組みに変えることでごみの散乱防止に貢献。
    今では当たり前となった缶のタブの原点です。

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  • 缶のフタの点字も、
    業界で初めて。

    缶のフタの点字も、
    業界で初めて。

    • お酒
    • サステナビリティ

    1995年、目の不自由な方の誤飲防止を目的に、
    「おさけ」の点字表示を酒類業界で初めて導入。
    誰もが安心して商品を手に取れる工夫が
    広がるきっかけになりました。

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  • PCR。
    バイオの宝へ。

    PCR。
    バイオの宝へ。

    • バイオ

    1988年、PCR法による遺伝子増幅
    システムの国内独占販売権を獲得。
    宝のバイオ事業は一躍脚光を浴びました。

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  • 40年以上続く、
    自然を守る基金。

    40年以上続く、
    自然を守る基金。

    • サステナビリティ

    1985年設立の「タカラ・ハーモニストファンド」。
    自然環境保全活動への支援を現在も継続しており、
    宝グループを代表する社会貢献活動の一つです。

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  • コロナ禍、事業活動を
    通じた社会貢献。

    コロナ禍、事業活動を
    通じた社会貢献。

    • バイオ

    2021年、手指消毒用エタノールが不足する中、
    宝酒造は高濃度アルコールを医療機関などへ供給。
    同じ頃タカラバイオは新型コロナウイルス
    PCR検出キットを発売しました。宝グループの
    2つの事業が社会を支えた象徴的な出来事です。