新規領域での価値提供
考え方・方針
宝グループは、人口増や気候変動による世界的な食料不足への懸念や、カーボンニュートラルへの社会的要請などが強まっている中、コアコンピタンスであるバイオテクノロジーをフル活用することで、「食」と「健康」という今までの領域を越えて社会に貢献できると考えています。
国内外の多様なパートナーシップやネットワークの構築、社内外のアセットや知見の横断的な活用を進めながら、バイオテクノロジーを活用した新たな事業開発に経営資源を投下し、その実現を目指します。
目標
| テーマ | 施策 | 目標 |
|---|---|---|
| バイオテクノロジーによる新たな社会価値の提供 | バイオテクノロジーをコアコンピタンスとした新たな事業の創出 |
【グループ全体】 ・2030年度までに新規事業を2件事業化する。 ・2050年度までに新規事業で売上高2,000億円を達成する。 |
関連するSDGs