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CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、2年連続で最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定

2026/05/22

サステナビリティ

宝ホールディングス

 
 宝ホールディングス株式会社は、国際的な環境非営利団体であるCDPより、2025年度「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されました。
 
 CDPは、機関投資家などからの要請に基づき、企業や自治体の気候変動、水資源、森林管理に関する情報開示と対策を評価・促進する非営利団体です。「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーン全体における気候変動への取り組みを、「目標」「サプライヤーとエンゲージメント」「スコープ3排出量」「リスク管理プロセス」「ガバナンスと事業戦略」の5分野における回答をもとに評価するものです。
 
 宝グループは、「宝グループ 長期Vision 2050」を策定し、当社グループのありたい姿を「人々に豊かな食生活と健やかな人生を届け、バイオテクノロジーによる新たな価値創造で、世界中に笑顔を広げ続けている宝グループ」と定めています。この姿を実現するには、様々な社会課題の解決にこれまで以上にチャレンジし続ける必要がある、という認識のもと「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」を策定し、「安全・安心」をはじめとする11の重要課題(マテリアリティ)を取り上げています。また、各マテリアリティに対して「中長期目標」を策定し、その達成に向けて一つひとつの課題に真摯に取り組んでいます。

 当社グループは、これからも事業活動を通じた社会的価値の創造により、ステークホルダーの皆様から信頼される企業グループを目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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