宝グループについて

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長期経営構想

長期経営構想
「TaKaRa Group Challenge for the 100th

TGC100[2020年度→2025年度]

Vision ありたい姿
笑顔で繋がる豊かな暮らしを
~Smiles in Life~

宝グループは、会社創立100周年となる2025年(2026年3月期)に向けた、6年間の長期経営構想「TaKaRa Group Challenge for the 100th」を策定しました。
この構想において、宝グループのVision(ありたい姿)として、「笑顔で繋がる豊かな暮らしを~SmilesinLife~」を掲げ、おいしさを追求する技術と革新的なバイオ技術によって、和酒・日本食とライフサイエンスにおける多様な価値を安全・安心に提供し続けるという企業姿勢を明確に示しました。 その実現に向けて、技術力、商品力、ブランド力をさらに向上させ、「和酒・日本食市場」「ライフサイエンス産業」において多様な価値を提供することで、宝グループの国内外での存在感を高めながら、持続的な成長と飛躍を実現していきます。
このような経営方針のもと、2026年3月期の定量目標として、連結売上高3,400億円以上、連結営業利益230億円以上、海外売上高比率44%以上、ROE8%以上を目指します。

経営方針

技術力、商品力、ブランド力をさらに向上させ、「和酒・日本食市場」「ライフサイエンス産業」における多様な価値を提供することで、宝グループの国内外での存在感を高めながら、持続的な成長と飛躍を実現する。

定量目標

連結売上高
3,400億円以上
連結営業利益
230億円以上
海外売上高比率
44%以上
ROE
8%以上
  • ※2026年3月期(新型コロナウイルスの影響は考慮せず)

事業戦略

  • 国内事業(宝酒造)

    国内の和酒No.1メーカーのポジションを活用した付加価値経営への変革によって、着実に利益成長できる事業基盤を再構築し、企業イメージを向上させてグローバル和酒No.1企業※1としての根幹を支える。

  • 海外事業(宝酒造インターナショナルグループ)

    グローバルな和酒の拡大を加速させるとともに、海外日本食材卸のネットワークの拡充を進めながら、国内外でのグループシナジーをさらに発揮し、海外における和酒・日本食材No.1企業※2を目指す。

  • 国内事業海外事業の共通目的

    国内事業と海外事業が協業することで、
    一体感を持って 「グローバル和酒・日本食材No.1企業※3」を目指す。
  • バイオ事業(タカラバイオグループ)

    研究用試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、新モダリティ(治療法)を創出し続ける創薬企業を目指す。

  • その他(国内グループ会社)

    宝グループ内における位置付けや担う役割から明確にされた各社のミッションを確実に遂行し、グループの業績と企業価値向上に貢献する。

  • 経営基盤(コーポレート部門)

    グローバルにグループ経営をリードし、グループの企業価値と一体感を高めるためのコーポレート機能を強化するとともに、コーポレート部門の効率性を向上する。

  • ※1:国内+海外(輸出+現地生産)で和酒No.1
  • ※2:海外(輸出+現地生産)和酒No.1+海外日本食材卸No.1
  • ※3:グローバル和酒No.1+海外日本食材卸No.1