宝グループ企業のニュース
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CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初選定
宝ホールディングス株式会社は、国際的な環境非営利団体であるCDPから、2024年度「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。
CDPは、機関投資家などからの要請に基づき、企業や自治体の気候変動、水資源、森林管理に関する情報開示と対策を評価・促進する非営利団体です。「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーン全体における気候変動への取り組みを、「目標」「サプライヤーとエンゲージメント」「スコープ3排出量」「リスク管理プロセス」「ガバナンスと事業戦略」の5分野の回答から評価するものです。
宝グループは「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」をありたい姿(Vision)として掲げ、世界中の暮らしを、命を、人生を、笑顔で満たすために挑戦し続けることを宣言しています。
2020年に宝グループのサステナビリティに関する方針を「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」として公開し、「安全・安心」をはじめとする10の重要課題(マテリアリティ)を取り上げました。翌年にはその方針に基づく具体的な中長期目標を備えた「宝グループ・サステナビリティ・ビジョン」を策定し、目標の達成に向けて取り組みを進めています。
CO2排出量の削減については、2030年度目標として、宝酒造、宝酒造インターナショナルグループの生産拠点におけるCO2排出量を46%削減(2018年度比)、タカラバイオグループのCO2排出原単位(売上高当たりのCO2排出量)の50%削減(2018年度比)を掲げており、2050年度には宝グループ全体におけるCO2排出量を実質ゼロとする事を目指しています。
当グループは、これからも事業活動を通じた社会的価値の創造により、ステークホルダーの皆様から信頼される企業グループを目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
●宝グループのサステナビリティに関する取り組みはこちら
https://www.takara.co.jp/sustainability/index.html
●ESGインデックスに関する詳細はこちら
https://www.takara.co.jp/sustainability/esgdata/index.html