パッケージで価値を創造し、
笑顔を広げる挑戦
宝酒造株式会社
SCM部 新製品課
山下 雄大
YUDAI YAMASHITA
SCM
- キャリアパス
- 2020年4月入社
- 2020年5月伏見工場 生産管理部詰口課
- 2022年4月SCM部 新製品課
- ある一日のスケジュール
- 9:00出社、メールチェック
- 9:30工場や業者との容包品変更に関する連絡
- 10:30パッケージ業者との打合せ
- 11:30工場での製造仕様書の発行
- 12:15昼休み
- 13:00商品部と新商品・リニューアルに関する打合せ
- 14:00パッケージのコストダウンミーティング
- 15:30パッケージ業者との打合せ
- 16:30庶務
- 17:30退社
パッケージで
価値を創造し、
笑顔を広げる挑戦
宝酒造株式会社 SCM部 新製品課
山下 雄大YUDAI YAMASHITA
SCM
- キャリアパス
- 2020年4月入社
- 2020年5月伏見工場 生産管理部詰口課
- 2022年4月SCM部 新製品課
- ある一日のスケジュール
- 9:00出社、メールチェック
- 9:30工場や業者との容包品変更に関する連絡
- 10:30パッケージ業者との打合せ
- 11:30工場での製造仕様書の発行
- 12:15昼休み
- 13:00商品部と新商品・リニューアルに関する
打合せ - 14:00パッケージのコストダウンミーティング
- 15:30パッケージ業者との打合せ
- 16:30庶務
- 17:30退社
Q1.どのような仕事に
取り組んでいますか?
商品のコンセプトに合った資材を開発し、
量産化まで試行錯誤を重ねる
ペットボトルや壜、缶などの容器、ラベル、段ボールなどの資材の開発と改良を行っています。資材メーカーと協力し、商品のコンセプトにあった資材サンプルを作成し、強度や耐久性、消費者の使いやすさなど多岐にわたる項目を検証します。この検証をクリアした資材を工場の生産ラインで量産化をするためのテストに使用します。開発した資材を量産化するまでには多くの課題を解決する必要があり、工場やメーカーと協力しながら試行錯誤を繰り返します。このプロセスは大変ですが、自分が携わった商品が店頭に並び、消費者が実際に手に取って購入する姿を見ると大きなやりがいを感じます。
Q2.印象に残っている
エピソードはありますか?
いくつもの困難を乗り越え、新商品を発売
新商品のギフトボックス開発中に輸送中の不具合が発生し、設計を一から見直すことになりました。発売までの期日が迫る中、間に合わせるのは困難と思われましたが、材料選定から製造までの工程を短縮する方法を模索し、商品部や工場、資材メーカーと何度も打合せを重ねました。調整を繰り返した結果、輸送中に不具合が発生しない商品の発売に成功しました。誰もが諦める状況でもあきらめずに挑戦し、店頭に並ぶ商品を見たときの達成感は格別でした。限られた時間の中で柔軟な発想と粘り強さを持ち、最後までやり遂げることの大切さを改めて実感しました。
Q3.これからチャレンジしたい事や
目標は何ですか?
パッケージの力で新たな価値を生み出し、
笑顔が広がる商品を目指す
工場では充填設備の更新が頻繁に行われ、それに伴い資材のリニューアルも頻繁に行われています。今後もさまざまな種類の資材の変更に携わりたいと考えています。将来的には、これまで培った工場での経験とパッケージングの知識を活かし、商品開発の部署で新商品の開発に挑戦したいと考えています。特に、パッケージングの視点から商品に新たな価値を加え、より多くの人々に喜んでいただける商品を生み出したいです。就職活動時には、「お酒の力で人と人をつなぎ、家族団らんの暖かい食卓を作りたい」という思いでこの会社を選びました。この原点を大切にし、家族や友人が集う時間を彩り、笑顔が広がるような商品を実現することが目標です。
プライベートエピソード
休日はテニスでリフレッシュ
休日は趣味のテニスでリフレッシュしています。大会にも出場し、会社の同僚や上司とダブルスを組んで出場することもあります。接戦の緊張感がとても刺激的で、勝った時の達成感は最高です。しかし、調子に乗って頑張りすぎた結果、アキレス腱を切ってしまいました…。しばらくプレーできず落ち込みましたが、リハビリを経て復帰!今では無理せず楽しむことを心がけています。試合後の焼酎ハイボールは、そんな経験も含めて格別なご褒美です。
※所属、インタビュー内容は取材当時のものです。