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新入社員の声

背伸びしていない「自分」を知ってほしい。

宝酒造株式会社 醸造技術部 調味料課

進藤 悠HARUKA SHINDO

  • 進藤 悠

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    いい意味で無理をせず、自分を作らないことを意識していました。就職活動では普段会わないような色々な経験をした人に会うことも多く、良い刺激を受ける一方で、周りを気にしてしまうことも多々ありました。しかし、選考では自分自身の経験や熱意を背伸びせずにまっすぐに伝えるようにしていました。また、私の入社の一番の決め手は、「人」でした。選考は自身が会社から選ばれる場というだけでなく、自らも会社を選ぶ場です。仕事の魅力だけでなく、説明会などで将来先輩や上司になるであろう社員と接する中で、自分が一緒に働きたいと思えるかという直感も大事にしていたところ、縁があって入社に至りました。

  • 進藤 悠

    Q2. これからの目標は何ですか?

    直近の目標としては、今所属している調味料課の業務を一通り理解し、自らの考えや提案も交えて業務を行えるようになることです。当社は醸造酒や蒸留酒、ソフトアルコール・調味料と分野が広く、それぞれの分野の中でも多種多様な商品があります。調味料ひとつをとっても、家庭用のみりんや料理清酒だけでなく当社の強みを活かした業務用の商品などがたくさんあり、日々、目の前の業務で精一杯なのが正直なところです。しかし、それらをひとつひとつ積み重ねていき、今のうちにしっかりとした土台を作ることで、ゆくゆくは当社ならではの新しい価値を持つ商品を提案、開発できるような人財になりたいと思っています。


様々なカテゴリーを扱う宝で、自分にしかできない何かを生み出したい。

宝酒造株式会社 白壁蔵 生産課

藤井 大輝DAIKI FUJII

  • 藤井 大輝

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    就活を始めた当初は、自分が将来何をしたいのかも分からないまま様々な企業の面接を受けていましたが、自分の気持ちに素直になってよく考えてみると、酒造メーカーという方向性が決まりました。
    方向性が固まった中で宝に興味を持ったのは、焼酎や清酒、調味料といった様々なカテゴリーの商品を扱っていることでした。入社後も仕事を一つに絞りたくない、という気持ちが私にはありました。宝ならば清酒にも焼酎にも関わることができると思い、入社を決意しました。それ以外にも、面接や説明会の雰囲気がよかったことは、入社を決意するきっかけの一つになりました。

  • 藤井 大輝

    Q2. これからの目標は何ですか?

    現在は、白壁蔵という清酒、特に特定名称酒を製造する工場で、生産管理の業務を行っています。清酒製造は奥が深く、今は担当している精米や上槽工程について日々勉強しているところです。今後、担当以外の工程についても知識を深め、様々な経験を積んだ上で、清酒製造の核となる技術を理解することがこれからの目標です。
    そしていずれは、焼酎や調味料の製造・開発に携わりたいと思っています。そこで清酒製造で培った知識や経験を活かして、私にしかできない何かを生み出すことで、会社の役に立つ人財になりたいと考えています。


「現場の声」を大切にし、要望を汲み取ることができる営業に。

宝酒造株式会社 東北支社 販売第三支店

堀 紗奈江SANAE HORI

  • 堀 紗奈江

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    就活中は「企業から選ばれる立場でありながらも自分も企業を選ぶ立場である」ということを意識して臨んでいました。就職活動は初めての経験ばかりで、上手くいかなかった時でもこのように考えることで気持ちが切り替わり、前向きに頑張れていたように思います。
    入社したきっかけは、和酒を中心とした幅広いカテゴリーの商品を有している点、海外事業に注力している点です。伝統的な調味料である本みりんや、新市場を開拓したスパークリング清酒など、様々な年代をターゲットにでき、消費者のニーズに対応できる商品力と、海外に対しては、和酒・和食文化を世界に発信しようとするチャレンジ精神に惹かれました。

  • 堀 紗奈江

    Q2. これからの目標は何ですか?

    一刻も早く一人前の営業になることが目標です。そのために「現場の声」を大事にすることを心がけています。現在、東北のスーパー・酒専門店を担当していますが、店舗巡回の際に聞いた店舗側の要望や売場の状況を本部での商談で共有する架橋となるよう努めています。実際に酒専門店の売場状況を、担当するスーパーの商談の際に共有したことで、提案内容の店頭化につながったときはとてもうれしかったです。「聞く」ことを大切にして相手の要望を汲み取り、応えていくことのできる営業となり、将来的には全国チェーンのスーパー担当や海外事業に挑戦していきたいです。


企業研究の中で、自分が売りたいと思える商品に出会えた。

宝酒造株式会社 首都圏支社 販売第一統括部 第二支店

中島 弘貴HIROKI NAKAJIMA

  • 中島 弘貴

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    私は3つの軸を持って就職活動を行いました。
    ① 食に関わる仕事。
    ② 自分が売りたいと思える商品を扱っている。
    ③ 後世に残るモノをつくるチャンスがある。
    就職活動中はこの軸とその基となる経験・性格を話していました。
    私は企業研究で様々なメーカーの食べ物・お酒を楽しみました。その中で知った、宝が松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒や全量芋焼酎「一刻者」といった、自分が売りたいと思えるような、明確に差異化された商品を数多く扱っていることが、入社のきっかけの一つです。
    面接中の和やかな雰囲気や、私の話に興味を持ち、聞いてくれる姿勢が印象的でした。一人ひとりをきちんと見てくれる宝であれば、入社後も自分の能力や成果をじっくりと評価してくれると感じ入社を決意しました。

  • 中島 弘貴

    Q2. これからの目標は何ですか?

    まずは一人前の営業マンになることです。
    まだまだ自分一人でできる仕事は少ないですが、アドバイザーをはじめとする先輩社員や上司に、チャレンジしやすい環境を作ってもらっています。思う存分チャレンジし、成功や失敗から多くを学ぶことで、いち早く一人前の営業マンに成長していきたいと思います。
    また、将来的には営業現場で得た知識と経験を活かし、後世に残る商品をつくるという夢を実現することが目標です。他ならぬメーカーに入ったわけですから、必ずやスーパー・コンビニに、自分の携わった商品を並べたいと思います。そのために、業務中はもちろん、日々の生活の中でもトレンドを意識して行動するように心掛けています。


目標に向けて一歩一歩、
まずは社内で厚い信頼を得られるようになりたい。

宝酒造株式会社 首都圏支社 企画室企画課

千原 菜月NATSUKI CHIHARA

  • 千原 菜月

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    「日本のいいモノを世界に発信したい」「新しいことにチャレンジし続けたい」という想いで就活に臨みました。前者は大学時代の留学経験から日本の良さをあらためて感じ、世界中にもっと広めたいと考えたことがきっかけです。特に日本食についての想いは強く、多くの人により身近に感じてもらう機会を創出したいと考えていました。後者は学生時代にイノベーションマネジメントゼミで学んだことで、世の中に新しい価値を創造する姿勢を持ち続ける重要性を感じたことから抱いた想いです。
    和酒No.1メーカーという独自のポジションを築いて海外に積極的に展開する方針と、数々のイノベーションにより生まれた宝商品のおいしさに魅力を感じ、入社を決意しました。

  • 千原 菜月

    Q2. これからの目標は何ですか?

    「宝を世界中で愛されるブランドにすること」です。国内でも海外でも、より多くの人においしい宝商品を手に取ってもらうための施策を様々な角度から考えていきたいです。具体的には、新商品の開発や広報活動、海外での営業や海外展開の戦略考案などに携わってみたいと考えています。
    その第一歩として、企画課の一員として社内で信頼を得ることが当面の目標です。積極的にコミュニケーションをとることで、様々な先輩方の知識や考え方を一早く吸収し、また自分の考えを持って積極的に発信しながら業務に取り組むことで、千原に任せてみよう、と思ってもらえるような人になりたいです。


やりたいことは、全部譲りたくない。

宝酒造株式会社 調味料東日本販売部 関東支店

大谷 千晶CHIAKI OTANI

  • 千原 菜月

    Q1. 当社に入社したきっかけは何ですか?

    就職活動中は、自分の考えや想いを自分の言葉で伝えることを心掛けました。等身大の自分を見てもらい、本当に自身が各会社に必要な人財かどうかを判断してもらいたかったからです。また、会社選びは「調味料メーカー」、「海外でも働けること」、そして「多様な職種を経験できること」の「全て」を実現できる可能性があることを重視しました。業界や職種を絞らずに様々な企業を訪問し感じたことや、自身のやりたいことの取捨選択をしていく中で、本当に行きたいと思える会社が定まっていきました。みりんの国内シェアNo.1であることなどの軸が合致したことに加え、選考での和やかな雰囲気や、面接で自身の考えをしっかりと伝えられたことが入社のきっかけとなりました。

  • 千原 菜月

    Q2. これからの目標は何ですか?

    当面の目標は、「一人前」になることです。社内はもちろん、お客様から頼りにしていただける存在になるため、自社商品だけでなく、お客様の商品に関する知識も日々学んでいます。私たちの主なお客様は、様々な食品メーカーですので、お客様の商品のことを知らなければ効果的な提案ができません。そこで、わからないことはその都度教えていただき、各開発担当の方がもつ課題を、当社製品を用いて解決できるよう励んでいます。
    将来的には、技術部で、多くのお客様に「おいしい」を届けられる商品開発に携わりたいと考えています。営業で得た知識・経験を活かし、社内外から頼ってもらえる、広い視野を持った技術者となりたいです。

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