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食をおいしくするための、
あらゆる可能性を探る。
そのヒントは身の周りにある。

宝酒造株式会社 
調味料広域販売部 第一支店

後藤 拓也
TAKUYA GOTO

キャリアパス
2015年4月人事部付
2015年7月伏見工場 生産管理部 製造課
2016年4月調味料開発部 
東日本調味料カスタマーセンター
2017年4月調味料・酒精営業部 広域支店
2018年4月調味料広域販売部 第一支店

食をおいしくするための、
あらゆる可能性を探る。
そのヒントは身の周りにある。

宝酒造株式会社 調味料広域販売部 第一支店

後藤 拓也TAKUYA GOTO

キャリアパス
2015年4月人事部付
2015年7月伏見工場 生産管理部 製造課
2016年4月調味料開発部 
東日本調味料カスタマーセンター
2017年4月調味料・酒精営業部 広域支店
2018年4月調味料広域販売部 第一支店

Q1.どのような仕事に
取り組んでいますか?

提案した調味料が、メニューとして
全国の店頭に並ぶ喜び。

外食、スーパーやコンビニエンスストアなどの中食向けに調味料の提案を行っています。その中でも主にコンビニエンスストア向けの業務が中心ですが、担当企業の業態の違いなどもあり、仕事の幅はとても広く、日々試行錯誤を繰り返しています。調味料提案という仕事は、「食をおいしくする」ために、あらゆる提案が可能であるところに面白さと難しさがあります。その提案の精度を上げるため、スーパーやデパ地下の売場や商品を観察し、また繁盛している飲食店を訪問するなど、より精度の高い提案をするためのヒントを日頃から探るようにしています。そうした様々な工夫をして提案した調味料が、全国で販売されるメニューに採用され、店頭に並んでいるのを見ると本当に嬉しく、やりがいの大きさを感じています。

後藤 拓也

Q2.印象に残っている
エピソードはありますか?

自分の感覚と分析により、
おいしさの要素を探る。

調味料を担当した初年度、コンビニエンスストアの地区限定メニューのリニューアル案件を担当することになりました。リニューアルすることで「よりおいしくする」にはどうすれば良いかを考え、そのメニューを扱う飲食店の中から人気店など計10店舗を抽出し、全てのお店を訪問し食べ比べることから始めました。自分の官能と合わせて各店舗の味や食感、香りなど様々な分析を行い(当社にはカスタマーセンターという、分析機器を用いて「おいしさを数値化(見える化)する」部署があります)、人気店に共通する「おいしさの要素」の仮説を立て、現行品に足りないポイントを当社調味料で補う提案に結び付けました。結果は大成功!コンビニエンスストアの担当者からも「今までにない切り口の提案だった」と評価され、当社調味料を多数採用いただきました。自ら考えて行動し、導いた結果が評価されたことはとても嬉しく、印象に残っています。

後藤 拓也

Q3.これからチャレンジしたい事や
目標は何ですか?

日々、アンテナを高く張り情報を収集し、
調味料の新たな使い方を提案したい。

当社調味料の販売実績の多くは、「本みりん」「料理用清酒」の2アイテムが占めています。この2アイテムについては多くのメニューに採用をいただいていますが、使われ方が固定化されてしまっている現状があります。この現状を打破するために、「調味料の新たな使い方」について考えています。「調味料の新たな使い方」提案のために、日々の商談の中からヒントがないかをアンテナを高く張り情報を収集し、カスタマーセンターや本社関係部署と連携を図りながら、その可能性を模索しています。新しい提案に結び付けることは非常に時間がかかるとは思いますが、粘り強く考え抜き、具現化していきたいです。

後藤 拓也

プライベートエピソード

様々なお店で食事を楽しみ、
仕事へのエネルギーに。

休日は会社の同期達と過ごすことも多いのですが、学生時代の友人と過ごす機会も多く取っています。調味料の提案をしているからということもありますが、「おいしい食事」を探索することが楽しく、外出や旅行をするときなどは、様々なお店を訪問しては食事をしています。有名なお店だけでなく裏路地にあるようなお店を訪れるなど、友人と共に食事を楽しみながら仕事へのエネルギーを蓄えています。もちろんお酒も楽しみながら!

後藤 拓也

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