橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店

橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店 橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店
お酒がもつ大きな可能性、お酒と食を通して人々に感動を伝えたい。
キャリアパス
2015年4月 入社
2015年7月 首都圏支社業務用販売統括部 第二支店
2016年4月 首都圏支社販売第一統括部 第三支店
2017年4月 首都圏支社販売第二統括部 第一支店

Q.入社したきっかけは?

大好きなお酒に携わり、誇りを持って働きたい。

私は就職活動時、二つの軸で活動していました。一つ目は自身の仕事を通して人々の心と生活を豊かにすること、二つ目は自身の仕事に対し誇りを持ち働くことです。私は、学生時代のダイニングバーでのアルバイト経験やプライベートでの飲み会などを通して、お酒が人々の心と生活を豊かにすることを体感してきました。また、大好きなお酒に携わることで仕事に誇りを持ち働くことができるとの思いから、酒類業界に狙いを定めて就職活動を行いました。
入社したきっかけは、幅広い商品カテゴリーを持ち、人々の生活に対して強い発信力を持つ当社であれば、仕事を通して自身の目標を実現できると感じたからです。また採用時に出会った面接官や先輩社員が、一人一人をきちんと見てくれていたことも印象に残っています。私の酒類業界への強いこだわりに対して、熱い思いを持った個性のある人間と捉えてくれたこともあり入社を決意しました。

Q.どのような仕事に取り組んでいますか?

自分の目で見た生の情報を活かし、商品を育てていく。

橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店

私は現在、流通推進営業という、主にスーパーマーケットに対しての営業を行っています。担当企業の売上に貢献できるよう、商品の提案や売場作りといった仕事をしています。商談の際は商品の味・特徴だけではなく市場分析や他社の成功事例を活用した提案が重要です。その一方で、店頭で映える陳列・適正な売価調査など、自身の目で見た生の情報を活かした提案が更に重要だと感じています。そのため、一店一店お店を周り日々情報収集をしています。スーパーマーケットでは本部商談で決定した企画や商品が店舗で水平展開され、消費者の手に届きます。その前に多くの準備や交渉の過程があるのですが、その過程を経て得意先と一緒に当社商品を育てていくことができる点は、大きなやりがいとなっており日々奮闘する毎日です。

Q.成長するきっかけになった出来事などはありますか?

相手の立場に立ちニーズや悩みに気づく。そして築ける信頼関係。

入社してから二年間、飲食店をお客様とする業務用ルートの営業をしていました。その際、当社の製品を売り込む私に対し、当時の得意先の社長から「ただ自分の要望を伝えに来ているだけでは誰もあなたのために動かない。もっと相手の望む提案をしてほしい」とのアドバイスを受けました。当初私は、自分が売りたい商品の提案を重視し、相手のニーズに気付いていませんでした。その言葉を受け、得意先への訪問頻度を増やし、より密なコミュニケーションを取ることを意識して行動しました。会話が増えることで相手のニーズや悩みを共有でき、得意先の立場に立った提案に繋がりました。さらにそのような提案がお客様である料飲店の課題解決、そして信頼関係の構築へと発展しました。その結果、得意先が会社として当社製品の拡売に動いてくださるようになり、取扱店が増加しました。自身の活動によって得意先全体が動いてくれたことは営業として自信になりましたし、得意先の社長には今でもとても感謝しています。得意先の立場に立った提案は営業として基本中の基本であると思いますが、このように実感することであらためて相手の立場に立つことの重要性を認識し社会人として成長するきっかけとなりました。

Q.これからどういった取り組みをしていきたいですか?

お酒を通じ、様々なシーンで人々の心と生活を豊かにしたい。

橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店

お酒を通して人々の心と生活を豊かにしたいという入社時の目標を実現する取り組みをしていきたいです。私自身入社してから食とお酒にまつわる感動を経験することで、心と生活に豊かさが加わりました。例えば、私は入社するまで清酒をあまり口にしませんでしたが、仕事を通して食事と清酒の相性を知り、より食に興味を持つようになりました。私の友人でも当社の「澪」から清酒を知り、今では独自の清酒コミュニティに参加するようになった人もいます。
私たちはこのように感動を伝えられる大きな可能性を持っていると思います。普段お酒を飲まない人がふと手に取りたくなる売場を作り、お酒の楽しさを知ってもらう仕掛けをすること、飲食店に今までなかった価値や飲み合わせを提案し、食とお酒の幅を広げること、海外で和酒という文化をさらに広めること、私は今後、様々な面でこのような仕事に携わり、少しでも人々の心や生活を豊かにしていきたいと思っています。

プライベートエピソード

シチリア島で飲んだレモンサワーは思い出の味。

橋村 紘平  宝酒造株式会社 首都圏支社販売第二統括部 第一支店

新婚旅行で地中海クルーズにいきました。初めて訪れるヨーロッパは雰囲気だけでも酔えるほど有意義な旅となりました。レモンの名産地であるシチリア島では、当社の焼酎を使ってレモンサワーを作りました。ロケーション効果もあり、今まで飲んだ中で一番思い出に残るレモンサワーとなりました。(会社愛が強すぎると友人に驚かれましたが。)ヨーロッパ三か国を観光し、各国の文化に触れたことに加え、船上で大好きなお酒を飲みながら様々な方と交流したり、正装をして船上パーティに参加したりと、非日常空間を味わうことができたことが何よりの思い出となっています。長期休暇をとりましたが、その間上司や先輩社員に得意先の対応をしてもらうなど、あらためて周りに対し感謝を感じると共に、恵まれた職場で働いていることを再認識しました。


※インタビュー内容は取材当時のものです。

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※インテージ SRI 甲類焼酎市場 2017年1月〜2017年12月 累計販売金額