藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店

藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店 藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店
毎日のチャレンジで、私だからできる仕事を成し遂げていく。
キャリアパス
2015年4月 入社
2015年7月 東海支社 第三支店
2016年4月 東海支社 販売第三支店

Q.入社したきっかけは?

“私自身”をじっくりと見てくれたことが入社の決め手でした。

学生時代に食品の研究をしていたことから、食品業界を強く志望していました。酒類のみならずお菓子や加工食品等様々な企業を受けましたが、その中でも当社に入社する決め手となったのは、選考を通じて一人一人をしっかりと見て評価してくれる会社だと感じたことです。面接では比較的和やかな雰囲気の中、私自身の話し方や物事の捉え方を見てくれたように思います。他の企業とは違い選考中のフォローも手厚く、面接の前後には人事からのアドバイスもありました。この会社に入社すれば、一人の社員としてじっくりと人間性を評価してくれると感じ、この会社で働きたいと入社を決意しました。また、元々お酒を飲みながらのコミュニケーションが好きなこと、当社が総合酒類メーカーとして様々なカテゴリーの製品を有しているところも魅力的であり、自信を持って自社製品を提案することができると感じたことも入社を決めた理由の一つです。

Q.どのような仕事に取り組んでいますか?

築いてきた信頼関係が結果に繋がる。

藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店

現在は、東海エリアでスーパーへの量販営業を担当しています。本部商談の内容で毎月の実績がほぼ決まるため、新商品や特売、企画の提案内容をじっくりと考え、気合いを入れて臨みます。提案内容はもちろんですが、三年間営業を担当した今では何より得意先との信頼関係が非常に大事だと感じています。難しい商談になることもありますが、特にそのような時は信頼関係によって結果も変わってきます。関係を構築するためにも普段からお店をまわって売場作りのフォローをしたり、得意先主催のイベントや飲み会へ参加したりすることも仕事の一つです。得意先から「藤木さんが言うなら」と採用していただいたときには、信頼関係ができてきたことを実感し嬉しく思います。営業ならではの面白さとして、数字という目に見える形で採用数が増え、得意先の実績が伸びていくことも大きなやりがいの一つです。

Q.成長するきっかけになった出来事などはありますか?

売場管理を任され責任ある立場に。でも毎日の積み重ねが成長には欠かせない。

“営業として”成長するきっかけになった出来事は、棚割りを担うようになったことです。棚割りとはスーパーの棚に並べる商品や、そのレイアウトを考えて売場管理をすることです。その上で、積極的に販売計画の提案もしています。清酒、焼酎、洋酒、スピリッツやリキュール、ワインの常温棚全てを管理するようになり、商品知識も増えました。さらに、棚のレイアウト作りを任せられているメーカーとして、得意先やエリアの売上実績を強く意識するようになりました。販売計画を提案する役割でもあるので、毎月の商談内容もより深く考えるようになりました。得意先の売上を管理する立場として責任感が芽生え、非常にやりがいを感じています。
ただ、成長のきっかけというのは、どちらかというと特定の出来事ではなく、毎日の一つ一つの積み重ねであると感じています。成功したことも失敗したことも、得意先に感謝されたことも注意されたことも全てです。色々と経験することで、対応の仕方や知識も身につきました。特に、失敗をしたり注意をされたりすると印象に残り、その時に学んだことはすぐに覚えます。失敗も時には必要であり、失敗を恐れずチャレンジし続けることが成長への近道だと思います。計画を立て、実践し、結果を見直して、改善する、PDCAサイクルを意識して、今後も業務に取り組みたいと考えています。

Q.これからどういった取り組みをしていきたいですか?

宝だからできる、お客様の課題に合わせた提案をしていきたい。

藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店

現在は酒類の営業を担当していますが、業務用の調味料営業にも興味があります。惣菜や弁当、レトルト食品といった中食業態が増えており、出来立ての惣菜や高級デリカを強みにしているスーパーにも目を向けるようにしています。スーパーやコンビニ、加工食品メーカーも私たちと同様に、普段からより良い製品を開発するために試行錯誤しています。このようなお客様に対して、当社の調味料で少しでもお役に立ちたいと考えています。当社は、本みりんや料理清酒の他に、こうじ調味料やだし調味料も取り扱っています。料理清酒一つにしても幅広い種類があり、お客様の課題に合わせて自信を持って提案できます。今後、お客様からの要望に応えるべく技術部門の社員と情報をやり取りし、新しい調味料の開発や企画にも携わっていきたいです。宝だからできる、“「お酒のチカラ」がつくるおいしさ”をさらに広め、中食業態の売上と消費者の食生活へ貢献できたらと思います。

プライベートエピソード

様々な仲間に刺激をもらい、活力に!

藤木 亜衣 宝酒造株式会社 東海支社 販売第三支店

学生時代の友達や会社の同期など、様々なコミュニティの仲間と交流しています。マイブームというほどでもないですが、浴衣や着物を着て京都観光をすることが増えました。お寺を巡り、少し奮発した和食ランチを食べ、お抹茶を飲み、秋には紅葉を見るという、日本人ならではの楽しみ方がとても落ち着くようになりました。ちなみに最近一番感動したことは某アイドルの卒業コンサートです。職種の違う様々な仲間とプライベートを過ごす中で刺激をもらい、活力にしています。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

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※インテージ SRI 甲類焼酎市場 2017年1月〜2017年12月 累計販売金額