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0.001%という微妙な差を捉え、
イメージする味わいを生み出す。

宝酒造株式会社 
蒸留技術部 ソフアル課

竹内 智規
TOMOKI TAKEUCHI

キャリアパス
2013年4月人事部付
2013年7月松戸工場 生産管理部 詰口課
2014年6月松戸工場 生産管理第二部 詰口課
2015年4月松戸工場 生産管理部 詰口課
2017年4月蒸留技術部 ソフアル課

0.001%という
微妙な差を捉え、
イメージする味わいを
生み出す。

宝酒造株式会社 蒸留技術部 ソフアル課

竹内 智規TOMOKI TAKEUCHI

キャリアパス
2013年4月人事部付
2013年7月松戸工場 生産管理部 詰口課
2014年6月松戸工場 生産管理第二部 詰口課
2015年4月松戸工場 生産管理部 詰口課
2017年4月蒸留技術部 ソフアル課

Q1.どのような仕事に
取り組んでいますか?

試行錯誤の連続で、
味わいのイメージへと近づけていく。

チューハイやリキュールなどの、いわゆるRTD(Ready-to-drink)の商品開発を担当しています。
原料となる素材は数百種類にも及び、その組み合わせ方やごくわずかな配合量の違いで、味わいが大きく変わってしまうこともあるため、緻密かつ繊細な作業が要求される仕事です。開発にあたっては、素材ひとつひとつの特徴を把握し、時に0.001%のオーダーで配合量を微調整して、味わいのイメージへと近づけていきます。
試作回数が100回を超えることも珍しくなく、まさに「試行錯誤」の連続ですが、こうした苦労の末、商品が店頭に並んだときの感動や達成感は、言葉では言い表せません。お客様から支持され、評価いただけたときは喜びもひとしおです。

竹内智規

Q2.印象に残っている
エピソードはありますか?

果実の産地への訪問から、商品開発に携われる。

商品開発と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは室内での作業風景だと思いますが、素材、特に果実を原料にしたものについては、開発者自ら全国各地の産地を訪問し、調達や加工に携わることもあります。
私が初めて担当した、地域限定の「ゆずチューハイ」も当地の生産者様、加工業者様を訪問し、ゆず果汁の供給を依頼するところから始まりました。そして、品質確認や他地域の果汁との比較分析も実施、多くの方の協力をいただいて実現したこの商品は、初訪問から発売まで約半年という異例のスピードで商品化でき、県庁で開催された商品発表会にも開発担当として出席しました。文字通り、“上流から下流まで”商品開発の醍醐味を味わうことができた経験ですが、一開発担当がここまで携われるのも当社ならではだと思います。

竹内智規

Q3.これからチャレンジしたい事や
目標は何ですか?

知識と経験から開発のタネを見つける。
感性と知性を兼ね備えた技術者に。

入社から4年間は、工場で商品の充填・包装工程の生産管理を担当していたので、始めは現在の仕事とのギャップに戸惑いました。しかし、それも裏を返せば、「より客観視できる立場」ということ。今後は、工場で培った知識や経験を活かして、日々何気なく見過ごしている「もの」「こと」から商品開発のタネを掘り起し、関連する技術課題にアプローチすることで、新商品の開発へとつなげたいです。
味わいの微妙な差も正確に識別する力をさらに鍛え、お客様に長く愛される商品を開発できる、感性と知性を兼ね備えた技術者として大成するのが今の大きな目標です。

竹内智規

プライベートエピソード

週末はカレー屋巡り。カレーの本場
インドでも、心踊る体験をしました。

最近はまっているのが、大阪のカレー。昔ながらの甘辛いカレーに昨今ブームのスパイスカレー、スリランカカレー…。一口に「カレー」と言ってもジャンルは様々で、週末のカレー屋巡りは大きな楽しみです。
年末年始は長期休暇を利用して本場、インドへ。カレーの底知れない魅力に毎日心が踊りました。カレーと同じように、「チューハイの本場、日本」と世界から注目される日がすぐそこまで来ているかも…!?と想いを巡らせています。

竹内智規

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