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国境を越えて、日本食文化を
世界に広めていく。
毎日が学びとワクワクの連続。

FOODEX S.A.S. 
営業開発部

梶 恵子
KEIKO KAJI

キャリアパス
2011年4月総務人事部付
2011年7月関信越支社 販売部 販売第一課
2012年4月関信越支社 販売部 流通推進課
2013年4月関信越支社 販売統括部 流通第一支店
2014年4月海外営業部 パリ事務所
2017年4月FOODEX S.A.S.

国境を越えて、日本食文化を
世界に広めていく。
毎日が学びとワクワクの連続。

FOODEX S.A.S. 営業開発部

梶 恵子KEIKO KAJI

キャリアパス
2011年4月総務人事部付
2011年7月関信越支社 販売部 販売第一課
2012年4月関信越支社 販売部 流通推進課
2013年4月関信越支社 販売統括部 流通第一支店
2014年4月海外営業部 パリ事務所
2017年4月FOODEX S.A.S.

Q1.どのような仕事に
取り組んでいますか?

現地に足を運び、ヨーロッパ各地の
トレンドやニーズを肌で感じる。

私は現在、FOODEXグループ本社の営業開発部で働いています。FOODEXは、宝酒造インターナショナグループの1社で、フランスをはじめ、欧州各国に拠点を置く、ヨーロッパ最大規模の日本食材卸会社です。
主な業務は、パリ市内の得意先への営業訪問、スペイン・ポーランドを始めとする拠点への営業支援、新商品開発支援などです。ヨーロッパと言えども決して一括りにすることは出来ず、それぞれの国や都市で、トレンドやお客様のニーズは異なります。積極的に現場に足を運び、市場を肌で感じることがとても重要です。各現場で必要とされていることを探し当て、お客様の求める提案が出来たとき、大きなやりがいを感じることができます。日々、人種や国籍を越え多くの方とお会いし、たくさんの刺激をもらえることが魅力です。

梶 恵子

Q2.印象に残っているエピソードは
ありますか?

お客様とも議論することで、学べることがある。
知識を蓄積し、好奇心まで満たされる。

宝酒造のパリ駐在事務所で3年間、商品の販売促進に携わった後、昨年度よりFOODEXに異動となりました。現在は酒類に限らず米や醤油、海苔などをはじめ、多岐にわたる食材を取り扱っています。お客様からの質問も幅広く、「醤油の熟成期間」「エビフライの衣と海老の比率」など、即答できずに赤面する場面も多々あります。「社内の人間はもとより、お客様から学んでいくことが大切」であるという上司の言葉のもと、サプライヤーさんや、食材のプロである得意先のレストランの方々から、多くのことを学びながら、食材についての知識を蓄積する毎日です。
最近では、ラーメンの製麺メーカーさんと同行営業を行いました。今まで知らなかった「番手」「加水率」「タンパク質含有量」などの言葉を学ぶとともに、ラーメンを美味しく仕上げるコツなどをお客様とディスカッションし、仕事と言いつつ、好奇心まで満たされる素晴らしい経験を積むことができました。

梶 恵子

Q3.これからチャレンジしたい事や
目標は何ですか?

「あっ」と驚くような商品を、そして
日本食文化をいち早く世界へ。

直近の目標は、高級食材のラインアップ強化プロジェクトに携わり、営業として多くのお客様に提案していくことです。FOODEXが得意とするベーシックアイテムに加え、未だ市場に流通していない「あっ」と驚くような商品をいち早く提案していきたいと思っています。
長期的には、FOODEXで培った日本食材卸の知識・経験を活かして、中南米をはじめとするスペイン語圏の営業開発に取り組みたいです。学生時代に学んだスペイン語が活かせる現場で、日本の食文化を広めることができたら最高だな、と夢見ています。

梶 恵子

プライベートエピソード

パリで見つけたホッとする場所。

家の近所に、とてもアットホームなカフェがあります。帰ろうとすると、すかさず一杯サービスしてくれるオーナーのMOMOさんは、パリのお父さん的な存在です。暑い日も寒い日も、元気な日もそうでない日も、帰り道にMOMOさんのお店にともる灯りを見るとホッとします。店内では常連のおじさま方が、ボードゲームをしたり、クロスワードに興じたり、各々好きなように時間を過ごしていて、入店すると笑顔で「ボンソワー」と声をかけてくれます。国内でも海外でも、こういうホッとする場所があることは幸せだなあと思う、今日この頃です。

梶 恵子

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