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長期経営構想[TGC100]

長期経営構想「TaKaRa Group Challenge for the 100th」TGC100[2020年度→2025年度]

ありたい姿:笑顔で繋がる豊かな暮らしを ~Smiles in Life~

宝グループは、おいしさを追求する技術と革新的なバイオ技術によって、和酒・日本食とライフサイエンスにおける多様な価値を安全・安心に提供し続ける企業グループとなることで、人と人の繋がりと笑顔にあふれた健康的で豊かな日々の暮らしへの貢献を目指します。

  宝グループのアイデンティティ(宝らしさ) [TGC100]の策定に合わせて制定

『宝グループのアイデンティティ(宝らしさ)』は、宝グループの存在意義である企業理念[Mission]のもと、その実現に向けてグループ内の全社員が大切にしていくべき価値観[Values]を新たに定義し、TGC100で掲げた[Vision(ありたい姿)]とあわせて体系化したものです。この“アイデンティティ”を拠り所として、宝グループ社員一人ひとりの多様な力を結集することで、“宝らしさ”を持ち、グループとしての一体感を高めながら、[Vision(ありたい姿)]を実現していくための企業風土を醸成していきます。

宝グループの「アイデンティティ(宝らしさ)」体系 中期経営計画 宝グループ・サステナビリティ・ポリシー

<経営方針>
              技術力、商品力、ブランド力をさらに向上させ、「和酒・日本食市場」「ライフサイエンス産業」における多様な価値を提供することで、宝グループの国内外での存在感を高めながら、持続的な成長と飛躍を実現する。

<定量目標>2026年3月期(新型コロナウイルスの影響は考慮せず)
              連結売上高:3,400億円以上、連結営業利益:230億円以上、海外売上高比率:44%以上、ROE:8%以上

国内事業(宝酒造)

国内の和酒No.1メーカーのポジションを活用した付加価値経営への変革によって、着実に利益成長できる事業基盤を再構築し、企業イメージを向上させてグローバル和酒No.1企業(※1)としての根幹を支える。

海外事業(宝酒造インターナショナルグループ)

グローバルな和酒の拡大を加速させるとともに、海外日本食材卸のネットワークの拡充を進めながら、国内外でのグループシナジーをさらに発揮し、海外における和酒・日本食材No.1企業(※2)を目指す。

国内事業海外事業 の共通目的

国内事業と海外事業が協業することで、
一体感を持って 「グローバル和酒・日本食材No.1企業(※3)」を目指す。

バイオ事業(タカラバイオグループ)

研究用試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、新モダリティ(治療法)を創出し続ける創薬企業を目指す。

その他(国内グループ会社)

宝グループ内における位置付けや担う役割から明確にされた各社のミッションを確実に遂行し、グループの業績と企業価値向上に貢献する。

経営基盤(コーポレート部門)

グローバルにグループ経営をリードし、グループの企業価値と一体感を高めるためのコーポレート機能を強化するとともに、コーポレート部門の効率性を向上する。

※1:国内+海外(輸出+現地生産)で和酒No.1 ※2:海外(輸出+現地生産)和酒No.1+海外日本食材卸No.1 ※3:グローバル和酒No.1+海外日本食材卸No.1

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