


2002(平成14)年4月、TaKaRaは純粋持株会社体制に移行し、本格的なグループ経営をスター トしました。各社の独自性を活かした自立と発展。そしてグループとしての調和とシナジー──。激変する時代の潮流のなかで、世界 に誇り得る企業価値の確立を最大の目的とし、新生TaKaRaは今、新たな歴史の1ページを刻み始めました。
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2002・マザービジネスとバイオビジネスの分社 2002(平成14)年4月1日、寳酒造(株)は、純粋持株会社に移行し、 宝ホール ディングス(株)へと社名変更しました。事業子会社として宝酒造(株)とタカラバイオ(株)を新設し、それぞれ に新たなスタートを切りました。 |
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2004・タカラバイオ上場(タカラバイオ) 2004(平成16)年12月、タカラバイオは、東京証券取引所マザーズ市場に上場。 事業会社としての自立をより鮮明にしました。 |
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2005・「TaKaRa緑字企業報告書」発行(宝酒造) これまでの緑字決算報告書に、CSRの概念を取り入れてリニューアルし、新たに「緑字 企業報告書」として発行しました。 |
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2006・宝ヘルスケア(株)設立 宝酒造の健康飲料事業と、タカラバイオの健康志向食品事業とのシナジーを最大化するた めに、グループ内の事業を再編し、宝ホールディングス傘下に「宝ヘルスケア(株)」を設立しました。 |
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2010・フランスのフーデックス社の株式を取得 宝酒造がフランスの日本食材輸入卸会社であるフーデックス社の株式を取得し、欧州にお ける日本食材卸売事業に本格参入しました。 |






















